ファンデーション二色使いで限りなく顔の肌に近い色作りを

ナチュラルメイクの基本はベースメイク時の自然な肌色作り

ファンデーションは二色持っていると完壁。地肌に近くて、ややダークめのふだん色と、ちょっと明るいべージュやピンクの元気印色と。とにかく、自然で生き生きとした肌がつくれれば、ナチュラルメイクの7割はできあがったようなものです。これが私のいうぼかしのテクニックのひとつです。30代からはリキッドタイプがおすすめ。ファンデーションには、いろいろなタイプがあります。

①乳液状のリキッドタイプ、②練り状のクリームタイプ、③固形のパンケーキやスティックタイプ、④スポンジでつけるパウダーファンデーションといった具合に、形状がいろいろです。どのタイプにも共通していえることは、いいファンデーションというのは、肌にぬったとき、粒子の細かいものです。微粒子がまんべんなくぬられてこそ、自然な肌に見えるわけですから。③のパンケーキやスティックタイプのものは、オイルでねっとりと固めてあるために、いくら粒子が細かくても、それを均一にのばすのが難しいのです。

つまり、むらになりやすく、高度なテクニックが必要とされます。ゆえに、私はおすすめしません。最近、売り出されている④のパウダーファンデーションは、粉の中に油分が少し入っていて、しっとりしています。スポンジでこすりつけてのばすやり方が簡単だと、好評のようです。ひとつだけ気をつけなければいけないことは、手軽で透明感もあってなかなかいいのですが、スイスイぬれてしまうので、つい厚ぬりになってしまうという点です。たしか宣伝でも、「つけすぎに注意しましょう」って書いてあったようでした。
今すごく欲しいのが、福王寺彩野さんのブランド「tinkpink」とのコラボアクセのティンクピンクパープルミサンガというアクセサリーです。パワーストーンもついてるけどすごく可愛いんですよね。
ブランドtinkpinkを立ち上げたのが福王寺彩野です。会社を2003年に立ち上げ、その後はマルチに活躍しています。現在では他社のブランドとコラボレーションしての商品開発も行っています。
私はノンシリコンシャンプーを愛用しています。最近のノンシリコンシャンプーは少し昔より安くて手軽に買えるので嬉しいです。どんどん新しい商品が増えているので商品展開も楽しみです。


ファンデーションをぬるときに一番必要な道具は、指とティッシュペーパーです。シミをうまくカバーするぬり方。シミを隠そうと白っぽい色のファンデーションをぬりがちですが、定番カラーよりやや濃いめの色を、シミのところにのみ、指でとんとんと叩きのせ、まわりをぼかします。

いつもの定番カラーのファンデーションを全体にのばしますが、そのとき注意深く指を動かして、シミのまわりを強くこすらないようにし、上に色をのせます。透明のパウダーで、シミの部分はしっかりおさえて、全体にポンポンとパフを動かします。必ずしも必要とは限らない。ファンデーションをぬると、次は必ず粉をたたかねばと思い込んでいませんか?粉をつけなくてはお化粧をしたことにならないって信じている人、多いですね。

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